癒しから番犬まで!時代とともに多様化するペットたち

by: admin

犬はそもそも労働の道具だった

最近はペットは家族同様に大切に飼っているお宅が多いですね。犬に関しては室内飼いを奨励している行政も増えていますし、番犬という昔からの概念が減りつつあります。そもそも歴史を辿っていくと、牧羊犬や狩猟犬、そして救助犬と、犬は人間の仕事の補助として飼われていることの多かった動物です。牛や馬同様に働かせるのが目的で飼育されていたんですよね。それが次第に小型犬を中心に愛玩犬が登場し、いまではほとんどの犬が家族として格上げされています。

セラピードッグという新しい仕事

一方で、警察犬や盲導犬、救助犬といった労働を目的とした犬も一部存在はしていますが、そんな犬の世界にも近年新しい仕事が登場しています。その一つがセラピードッグです。セラピードッグには、動物に触れることで病人が元気になったり、介護の必要な老人が生き生きするといった傾向が見られることで登場した背景があります。もちろん猫などもそうですが、慰問や仕事として考えた場合には犬の方がしつけやすいというのも理由のようです。

癒しながら番犬もします

ところで、家族の一員、つまり家庭犬として飼われている犬の場合は、その多くが癒されていると感じている飼い主は多い傾向にあります。しかし、実はそれだけではありません。チワワやトイプードルなど、警戒心の強さや飼い主への忠誠心の強さから、小型犬でも十分番犬の役割も果たす犬も少なくないのです。そう考えると、家族同様に扱われながらその愛くるしさで飼い主を癒し、さらに番犬までするという役割の多い犬が近代型の犬と言えるのではないでしょうか。

都内にお住いの方は子猫販売なら東京都で選びましょう。子猫は移動の負担でストレスを感じてしまうケースもあるので、なるべくストレスがかからない様に配慮しましょう。