ペットのトイレには砂が入っている!砂の素材はどのようなもの?

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トイレの砂は水分を含むと固まりやすくなっている

ペットの種類によっては必要になってくるのがトイレです。たとえば、ハムスターやモルモットといった小動物からフェレット、猫といった、比較的大きな動物まで、トイレを使うペットはかなりたくさんいます。人間のトイレと大きく違うのは、砂、もしくはそれに準ずるものをトイレに敷くということです。動物が用を足したあと、砂を回収してゴミとして廃棄することになります。トイレの砂は水分を吸収すると固まりやすくなるので回収は簡単です。

オーソドックスな砂は鉱物や紙製のもの

では、砂の素材としてはどのようなものがあるでしょうか。まず、一番オーソドックスで安価といえるのが鉱物を使ったものでしょう。粒が小さめで固まりやすいという特徴があり、メンテナンスはかなり楽です。ただ、非常に重いので購入したあとに家まで持ち帰るのが大変です。そのため、最近多くなってきたのが木材を利用したものです。木材を砂状にして非常に細かくなっていて、量の割には軽いので持ち運びが楽というメリットがあります。

変わった素材としてはおからがある

また、紙製の砂があります。これは鉱物や木材の砂と比べると粒はかなり大きいですが、木材と比べても圧倒的に軽いので持ち運びは楽です。燃えるゴミとしても捨てやすいというメリットもあります。ちょっと変わった素材だとおからがあります。おからもやはり軽いですし、また、鉱物と違って食べられるものなので、ペットの体に優しいという部分もあります。ただ、注意しないといけないのは、ペットによってはトイレに入っているおからの砂を食べてしまうことがあるという点です。無害ではありますが砂が減っていってしまうので困ったことになります。

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